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かっぱかっぱらってる

2016.3月〜12月までトロントにいた奴の日記。カフェ巡りが趣味。

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どきどきどん入国審査

はい、やっとこさカナダに着いて、

おっちょこちょいな私は機内の上の荷物置き場に置いた暖か上着を忘れてしまうという痛恨のミス。

ギリ飛行機から空港に着いたあたりで思い出したので間に合いました。

取りに戻ったときのCAさんの対応は笑顔だった(スペシャルミールの件は忘れないぞ)

 

 

そして思いバックパックとショルダーバッグを抱え、長い道のりを歩く。

今回は学生ビザを取らなくてはならなくて、

あらかじめ日本で取得した就学許可証を持って、入国審査を受けてからやっと学生ビザがもらえる。

 

 

 

そしてついにそこにたどり着いた。

一応説明すると、映画館のチケット売り場みたいに、一人ずつ検査官が待ってて(たぶん30人くらい)そこへ並んで簡単な質問を受けるんですよね。

 

これは運だ、あたりの検査官なら通れるぞ、という予備情報を備えた私は、

やさしそうな女性の検査官の前に並んだ。

他、全部むきむきのお兄さんだったので。

 

並んでいる間に前の人が何を聞かれているか頑張って耳を澄ませた。

前に並んでいた四人組家族連れが、なにやらカナダ政府から送られてきたレターを持っていないということで検査官に質問攻めされていた。

そのうちにどんどん横に並んでいた人々が前にずれてきて、

「こっち空いてるからこっち来なよ〜」って強面の検査官のとこに行かなきゃいけなくなるのかな、と内心ハラハラ。いつのまにか大勢いたお客さんも少なくなってるし〜と思ったら前の家族が終わってやっと私の番が来た。

 

 

学校の入学証明書と機内で書いた税関の紙と、就学許可証を提出して、

何しに来たか、と

何日滞在するか、聞かれて答えたら、

紙にマーカーを引かれて、番号を書かれて渡されて

「bye( ´ ▽ ` )ノ」というから、内心、「あれビザくれないの?」と思ったがそうでした、簡単な質問を受けた後別室に連れて行かれるんだったそうだった緊張のあまり忘れていた。

 

「bye( ´ ▽ ` )ノ」とわたしもそこから前に進もうとしたら

「Oh, wait!! wait!!」とその女性検査官に呼び止められ、先ほどの紙を回収され、

なんかマーカーひかれました。

「ごめん忘れてた(⌒-⌒; )」

 

 

 

っておい。

 

 

大事な書類にマーカー引き忘れたんかい。

これで入国拒否だったら大変じゃい。

 

 

やはり外国って適当なのかもしれない。

 

たしかになんか複雑なマーカー引いてたな。ピンクとか黄色とか。

 

 

そんなこんなで次の部屋にうつり、

また、映画のチケット売り場みたいなとこで、並んで待ってた。

 

ちょうど羽田から来たからか、ほとんどみんなが日本人。

 

近くで審査受けてたおじさんが、どうやら英語が喋れずに手こずっていたらしく、

「日本語ノホウガイイデスカ?」って審査の人に聞かれていたけど、

その審査の人、「孫」という言葉がわからず、順番待ちで並んでいた日本人の人に通訳してもらっていました。その日本人の方の通訳は素晴らしかったです。さすが助け合いの精神。(でも入国審査でそれってありなのかなとも思った)

よくよく聞いていたらその順番待ちの通訳日本人の方、日本人じゃなくて韓国人だったっぽい。審査官の質問に、国籍は韓国だけど日本で日本語の勉強をしていて〜今回はカナダでワーホリですって言ってて、韓国語もできて日本語もできて英語もできるんかいと思いました。

 

 

そしてわたしも運良くまた優しい女性の審査官にあたり、

「どこからきたの」

「日本からきました」って言ったら、なんかクスって笑われました

だろうな、って思ったのかな。

 

 

やっぱ英語できない日本人みんなくすくすされるのかなんなのか(⌒-⌒; )

 

とりあえずビザもゲットして、入国完了です。よし。