かっぱかっぱらってる

2016.3月〜12月までトロントにいた奴の日記。カフェ巡りが趣味。

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【地味】Acroballという最強のボールペンが好きすぎて使いすぎてた話

こんにちは。

大嫌いな夏が早く終わらないかと毎日考えています。

いっそのこと四季が真反対の国に半年ずつ住んでしまえば早いのではないかと考えています。

 

さて今日は朝起きて、前期レポート試験の準備をしよーーと思って

ノートを広げていろいろと書き始めたのですが、

いつも使っているボールペンのインクが急に出なくなりました。

私のお気に入り、PILOT の Acroball極細0.5です。

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もともと大学生になるまでボールペンは消しゴムで消せないし、書き味が重たくて大嫌いだったのですが、このAcroballに出会ってからというもの、その他のボールペンにイライラするほど愛用していました。

まあもう一つAcroballと並行して私の中で殿堂入りしているuniのJETSTREAMも使っていますが。細めでスラスラ書きたいときには0.5のAcroball、じっくり丁寧に書きたいときは0.7のJETSTREAMを使うという自分なりの細かいルールがあります。

 

普段筆記用具を使う場所といえば、大学(授業でノートとる。でもだいたいシャーペンを使う)、家(勉強やスケジュール帳、メモ)、とそれからバイト先(レジでの伝票作成、メモ)だけ。

まあそれなりにいろんなとこで使うので、Acroballを何本か持っていたわけですよ。

だからインクがなくても予備のAcroballあるから〜と思って油断していたら

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あれ?

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あれ??

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3本全滅していた

 

ボールペンのインクってこんなにあっという間になくなるもんなんですかね??

「インクなくなったけど予備あるから替え芯は今度買いに行こう」を繰り返したら何にもなくて絶望した。ボールペンが手元にないだけで心にぽっかり穴があいた。

 

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即買いに行った(島忠)

しかも替え芯の在庫4つしかなかったので全部買い占めた。ごめん。1つ91円。

1本は予備にすることに成功した。

 

「替え芯買うくらいなら、元から新しいインク入りの本体買ったほうがいいのでは?そんな大きな値段の差もないし…」なんていう人もいるかもしれん。でも問題はそこやないねん。別にケチで替え芯買ってるわけじゃないねん。インク空っぽでボールペン使い切った達成感からの新しいインクを補充した時の充実感がはんぱないねん。唯一ボールペンのバネがこんにちはする瞬間でもあるねん。そこの君、わかるか

 

そんな私が絶賛するAcroballの書き味なんだが、

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1番目は見るからにダメなボールペンだなってわかる。

カッスカスだし書き始めが薄い。こういうペンってだいたいクキックキッみたいな音がするねん、書くたび。

 

2番目が問題のAcroballの実態。まるでジェルインキでしょこれ。油性ボールペンなのに。ちなみに高校生くらいまでは水性ボールペンのSARASAというやつが好きだった。自分が好きなのは0.4と0.5の細さだったんだけど、水性だからやはりツラツラ文字を書いていると、小指球あたりが黒くなっててまじ萎える。それと同時に書かれてた文字もスーーッて汚れちゃっててまた萎える。もう勉強する気すらおきなくなる。でもAcroballなら油性ボールペンだからそういうの一切ないし、ジェルインキ並みのサラサラな書き心地なんですよ。へぇこれがほんとうにすごいんですわ

 

ちなみにエントリーナンバー3は、先ほど出てきたJETSTREAMの0.7です。

言わずと知れた逸品なので、みなさんお使いのことと思います。でも私、0.7とか1.0とかあんまり好きじゃなくて、なぜかというとやっぱり重たいからなんす。書いてるときにグギギギとなるんす。それで上の写真では急いでなぐり書きしてみたんですが、うーんやっぱり軽快に文字を記していくと、Acroballのような書きやすさもハッキリした濃さもないんだよなぁ…。

 

結果、誰もAcroballには敵わないんですよ。

 

 

 

以上、地味ではありましたが、最強の油性ボールペンAcroballを紹介いたしました。

PILOTの回し者でもなんでもありません。

書き心地を試したい方は島忠へ。